XYZLINE
知ってほしい伝えたいの先にできたWEBSITE
I AM KUROBUCHI — 情熱はまだ静かに
WELCOME!XYZ LINEへお越しいただき、ありがとうございます。運営者のクロブチです。
このサイトは、単なるリンク集でも、ただの個人ブログでもありません。

50歳という人生の節目に立ち、私がこれまで心血を注いできた「カメラ」「ガジェット」「住まい」「食」といった、 一見バラバラに見えるクレイジーな趣味の数々を、一つの「LINE(線)」で繋ぎ合わせた私の公式ポータルサイトです。

私がこれまでの挑戦で味わった「成功の喜び」と、その何倍も経験した「苦悩のプロセス」をここに集約しました。
私は現在、YouTubeチャンネル「camera_kurobuchi」での動画制作を中心に、Nikon Z 6IIIを相棒とした写真撮影、 注文住宅での理想の家づくり、そして家族を笑顔にする究極のレシピ追求など、多岐にわたる活動を続けています。
このポータルでは、それぞれの専門サブドメインへ橋渡しをしながら、私というクリエイターの全体像を一つの物語として綴っています。

contents
Creator of this website

【クロブチ】
YouTuber、Webデザイナー、宅建士、漫画家?
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CAMERA-カメラは最高の趣味!ゲーム中毒を救った「父親の武器」
私の人生を語る上で欠かせないのが「カメラ」です。実は、かつての私は重度のゲーム中毒でした。しかし、今では奥さんに怒られるどころか、感謝される趣味としてカメラを謳歌しています。
父親としてのカッコよさをアピールする
家族、特に娘の成長を記録することは、父親としての重要な任務だと考えています。Nikon Z 6III という最高の機材を手に、家族の何気ない表情を切り取ること。それは単なる趣味を超え、家族の絆を深める「コミュニケーション」となりました。
機材選びの苦悩と楽しさ
カメラの沼は深く、機材は決して安くありません。しかし、レンズを通した光がセンサーに届き、一生モノの一枚が撮れた瞬間の感動は、何物にも代えがたいものです。私の動画制作や写真撮影の哲学、そして愛用しているガジェットたちの詳細は、専門サイト(megane.xyzline.com)で熱く語っています。
撮影の「過程」を楽しむ
私は、出来上がった写真そのものよりも、実は「写真を撮るプロセス」そのものを愛しています。構図を考え、光を読み、シャッターを切る。その一連の動作が、クリエイティブな喜びを私に与えてくれます。
カメラの記事を読む
メガネ・ファッション:顔の一部として、そして最高の表現アイテムとして
私にとってメガネは、単なる視力矯正の道具ではありません。それは自分の印象を180度変えてくれる、人生において欠かせない「ファッションアイテム」であり、自己表現の象徴でもあります。気がつけば、その「クレイジーなこだわり」はアイウェアの世界でも深く、広くなっていました。
恥ずかしいほど膨大なコレクション
私の眼鏡コレクションは、正直に言って自分でも「多すぎて紹介するのが恥ずかしい」と感じるほどの数に達しています。クローゼットやデスク周りには、その日の気分や服装、さらには撮影する動画のコンセプトに合わせて選べるよう、数多くのフレームが並んでいます。一つ一つのメガネには、それを手に入れた時の思い出や、そのデザインに惚れ込んだ理由があり、どれ一つとして同じものはありません。
自分の印象を自在に操る「魔法のツール」
メガネは、かけるだけで自分の顔の印象を劇的に変えてくれます。真面目に見せたい時、クリエイティブな雰囲気を出したい時、あるいは休日のリラックスした表情を作りたい時。フレームの形一つ、素材一つで、鏡に映る自分は別人のようになります。この「自分をプロデュースする感覚」こそが、私がメガネを愛してやまない最大の理由です。
機能を越えた楽しみ:カラーレンズと偏光レンズの世界
フレームのデザインだけでなく、レンズへのこだわりも止まりません。ファッション性を高める「カラーレンズ」はもちろん、ガジェット好き・カメラ好きとしての視点からは、光の反射を抑えてクリアな視界を確保する「偏光レンズ」などの機能性レンズの使い分けも大きな楽しみの一つです。シーンに合わせて最適なレンズを選ぶことで、世界の見え方そのものを自分好みに調整しています。
愛ゆえの暴走:同じモデルの色違いを3本所有
私のこだわりを象徴するエピソードがあります。それは、あまりにも気に入ったモデルに出会ってしまった結果、気がついたら全く同じモデルの「色違い」を3本も手元に揃えていたことです。ブラック、デミ、クリア……。他人から見れば「同じじゃないか」と思われるかもしれませんが、その微妙なニュアンスの違いが、全体のコーディネートにおいて決定的な差を生むのです。この執着とも言える情熱の記録は、専門サイト(megane.xyzline.com)で詳しく公開しています。
ファッションの記事を読む
究極を追求する「粉もの」の科学:たこ焼き&お好み焼きの黄金比
私の「こだわり」は、キッチンという戦場でも発揮されます。特に「粉もの」に関しては、お店の味を超えるために徹底的な分析を行ってきました。
たこ焼き粉を使わない挑戦
市販の「たこ焼き粉」は便利ですが、私はあえて「たこ焼き粉を使わない味」を追求しました。粉と水と出汁。このシンプルな材料の分量が、仕上がりを劇的に変えます。何度も試作を繰り返し、外はカリッと、中はトロッとした、子供たちに大人気のレシピを完成させました。
キャベツの分量を分析したお好み焼き
お好み焼きの「ふわふわ感」の正体は何か。私はキャベツの切り方と分量を徹底的に分析しました。このレシピに変えてから、今までお好み焼きをあまり食べなかった子供たちが、「これがいい!」とお代わりを求めてくれるようになったのです。この感動と正確な分量は、レシピサイト(okonomi.xyzline.com)で公開しています。
レシピ記事一覧

タマで建てたよ!注文住宅という「自由設計の荒野」での苦悩
多くの日本人にとって、家を建てることは人生最大のプロジェクトであり、最初で最後の挑戦です。
私にとっても、タマホームでの注文住宅建築は、まさに「苦悩の連続」でした。
自由設計という名の罠
「自由設計」という言葉は響きが良いですが、その実態は「素人が全ての決断を迫られる過酷な道」です。
間取り、空調の配置、壁紙の質感……ほとんどの人が初めての経験であるにもかかわらず、取り返しのつかない決断を数百回も繰り返さなければなりません。
この難しさを、私は身をもって知りました。
見えない資金の壁
「坪単価」という言葉だけでは決して測れない、付帯工事費や諸経費、そしてこだわり始めると止まらないオプション費用。
どれくらいの資金が本当に必要なのか、そのリアルな数字を把握するまでの不安は相当なものでした。
失敗から学ぶ「住まいの哲学」
「素人が決めて失敗するもの」があまりに多すぎるこの業界で、私のブログ(tamahome.xyzline.com)は、これから家を建てる方の苦悩を少しでも和らげたいという一心で運営しています。
現在は、完成した家に手を加える「部屋DIY」の様子も動画と記事で公開し、理想の住環境を追求し続けています。
タマホームの新築プログを読む!
創造を止めない:ウェブから漫画まで、表現の挑戦は終わらない
私のライフスタイルを語る上で、「創り出すこと」は呼吸をするのと同じくらい欠かせない要素です。カメラや料理といったリアルな体験だけでなく、デジタル空間での表現活動もまた、私の「XYZ LINE」を形作る重要な一部となっています。40代という人生の円熟期を迎え、ウェブ開発やマンガ制作という新たな領域に挑み続けることは、私にとって最高の刺激となっています。
X(旧Twitter)でのマンガ投稿:40歳からの新たなアウトプット
日々の生活の中で感じたこと、あるいはクリエイターとしての葛藤を、マンガという形でアウトプットすることが私の大切な日課です。自身の分身とも言えるキャラクターを通じ、X(旧Twitter)という広大な舞台で発信を続けています。
40歳の男性クリエイターとしての視点: 単なる絵を描くという行為ではなく、この年齢だからこそ見える世界、感じ取れる機微をマンガに込めています。若者とはまた違う、家族を持ち、家を建て、多くの趣味に没頭してきた経験が、ストーリーやセリフに深みを与えてくれると信じています。このアウトプット作業は、自分自身の内面を整理し、客観的に見つめ直すための貴重な儀式でもあります。
日課としての規律と情熱: 創作活動において何より難しいのは「継続すること」です。しかし、日々の出来事をマンガに落とし込む作業を習慣化することで、表現力は少しずつ磨かれていきます。私のマンガに共感してくださる方々との交流も、次の一コマを描くための大きな原動力となっています。
ウェブ開発という「デジタルの家づくり」
そして今、皆さんがご覧になっているこの「XYZ LINE」のポータルサイト。このサイト自体を構築することも、私の創造活動の大きな柱です。VS Codeを開き、一行一行コードを書き込み、ロリポップサーバーへとアップロードするプロセスは、タマホームで経験した「家づくり」にも通じる、地道ながらも確かな手応えを感じる作業です。
全ての挑戦が「一本の線」で繋がる: マンガを描くためのデジタルツール、動画を編集するためのPCスペック、そしてそれらを公開するためのウェブ技術。バラバラに見えるこれらの挑戦は、私の中で「表現する」という一つの目的のために収束しています。この「XYZ LINE」は、私のクリエイティブな挑戦の集大成であり、これからも終わりなき進化を続けていく場所なのです。
noteで漫画を読む⇒
XYZLINE:究極の線が描く、20年のウェブ制作の軌跡
「XYZLINE(エックスワイゼットライン)」という言葉は、私が自身の創作活動の指針として生み出した造語であり、そのままこの場所のドメイン名となりました。 単なるURL以上の意味を込めたこの名前に、私がウェブを通じて何を伝えたいのか、その原点をお話しします。
1. 「XYZ」に込めた「これ以上ない」という覚悟
アルファベットの最後を飾る「XYZ」という三文字。ここには「究極」や「これ以上ない」、あるいは「最後(後がない)」という意味が込められています。 私がウェブサイトやブログ、YouTubeでの発信を続ける上で最も大切にしているのは、この「究極」を追い求める姿勢です。
カメラ選び一つをとっても、中途半端な妥協をせず「これこそが究極の一台」と思える Nikon Z 6III を相棒に選ぶように、 私が発信する情報は常に自分の中での「究極」でありたいと考えています。 「これ以上のものは出せない」と胸を張れるまでこだわり抜く。それがXYZLINEという名前に込めた私の覚悟です。
2. 「LINE」が繋ぐ、表現の境界線と情熱
一方の「LINE」には、二つの大きな意味を持たせています。
- 表現の最小単位としての「線」: 私はX(旧Twitter)などでマンガを描く際、一本の「線」が持つ表現力の重要性を常に感じています。線は絵を構成する最も純粋で、最も大切な要素です。
- 境界線としての「LINE」: 私の中では、LINEは「境界」の意味も含んでいます。デジタルとリアル、趣味と日常、そして私という発信者と読者の皆さんとの間に引かれた境界線。その境界を飛び越えて、情熱を届けるための線でありたいと願っています。
3. SINCE 2013:七夕の日に始まった「妥協なき挑戦」
「究極の線フレーム(妥協なきWEBSITE)」として、XYZLINE.COM がこの世に誕生したのは 2013年7月7日、七夕の日でした。 それから今日まで、気づけば13年という月日が流れていました。ウェブの世界は移り変わりが激しいですが、このドメインとともに歩んだ時間は、私のクリエイティブな誇りでもあります。
4. 20年を越えるウェブ制作のキャリアと、その背景
実は、XYZLINE.COM の誕生以前にも、私は「xyzdesign.com」という独自ドメインで活動していました(現在は閉鎖しています)。 それらを含めると、私がウェブサイトの制作に携わるようになってから、すでに20年以上が経過しています。
ウェブ黎明期から現代まで: まだウェブが今ほど一般的ではなかった時代から、HTMLを書き、デザインを整え、情報を発信し続けてきました。 現在、51歳という年齢を迎え、VS Code を開いて最新のウェブ技術(HTML/CSS、PHP)に向き合っているのも、その20年の情熱が衰えていない証拠です。 この「20年の継続」こそが、私が発信する情報の「信頼性」を裏付ける最大の武器だと自負しています。
プロフィール
クロブチ(@kurobuchi_usagi
SHOWA生まれ、黒縁メガネ愛好家、Webサイトやブログを多数運営。
娘が3人いる。タマホームで家を建てる。宅建士、二級船舶などの資格保有。